コサカ設計事務所
〒252-0141 相模原市緑区相原4-24-46
TEL 042(773)1418
FAX 042(703)4475
Mail : hiro@kosakat.jp
< 業 務 の ご 案 内 >
3D−Solid Design
プロダクト・モデルデザイン (プレス、インジェクション、ダイキャストなど)
・デザイン図、図面、設計モデル(3D)から製造モデルを作成
試作前のデザイン確認あるいは相手部品との関係を事前に確認
製品設計されたモデルから試作や量産金型製作を考えたモデルに
アレンジ (→ 製造モデル)
治工具設計
・プレス/インジェクションモールド金型、各種治具の設計、製作監修
3DソリッドCAD(SolidWorks)
・プレス順送金型設計、ロボットライン用金型設計
・成形用単発加工金型(対向液圧成形他)
・射出成形金型
・MC加工治具(3軸〜5軸加工)
・溶接ロボット用治具
他
・技術相談
製品開発支援
3D−CAD技術
金型技術教育
(参考)都立産業技術高専講師 平成22年4月〜
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(上図) 溶接ロボット用の治具設計およびロボット動作シミュレーション
設計は機械やモノを製作する時に何をどのように使ってどのように製作するかという筋道を考えて計画を立てることです
昔は紙と鉛筆を使ってドラフター(製図台)に向かって作業しました
次に2D−CADと言われる図面書きのワープロみたいなソフトを使って図面を作成しました
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始めのころにはCAD派(改革派)とドラフター派(保守派)と意見が分かれたものです CAD派の私もドラフター派のベテラン設計者に対決を挑まれ手書きのスピードに完敗した記憶があります
今は製品設計では3D−CADを使ってコンピュータによって立体的にモデルを作り上げて設計しています
私はもともと治工具設計といって金型(金属プレス)の設計をしていました
金型設計に関しては自動車の車体の形状モデルなど古くから3Dサーフェスが使われてきましたが 設計自体は2Dが主体です
これは今でも変わりないことで 金型の加工にしてもプレート加工などの2次元加工がほとんどですし 2D環境で熟成しているところが多い訳です
始めに書いたように設計の仕事は計画を立てることにあります
今の時代やはり3Dの方が便利であることに違いはないのです
但し 3Dで設計するといってもモデリングと勘違いされると話が厄介になってきます
パソコンを使って3Dの形(モデル)を作っていると設計している気分になってきます
自分でも誤解してしまうのですが 考える(計画する)ことがおろそかになってしまうのが 3D−CADの陥りがちな欠点でもあります

コサカ設計事務所では
御依頼いただいた 治工具や製品の設計 を3DソリッドCADを使って行います
この時に後工程である製作(試作、量産)を考えて効率的なモデルを設計します

| プレス型設計ソフト”3DQuickPress” ブログ |
3DQuickPressは三次元ソリッドCAD SolidWorksのための
プレス金型設計用のアドインソフトです
このソフトウェアは香港のQuickTools社で開発されたソフトで
ドイツ、ポルトガルなどのヨーロッパやアメリカ、メキシコ、ブラジル
インド、マレーシア、タイ、シンガポールなど世界中ので使われている
金型設計のための各種の機能を備えたソフトウェアです
ソフトエア機能紹介、プレス型設計の基本などをブログで紹介しています

| プレス成形シミュレーション ”3DQuickForm” |
3DQuickFormは3DQuickPressと同様にSolidWorks上で動作する板金成形シミュレーションソフトウェアです
絞り成形部品のブランク形状のシミュレーションと板厚減少シミュレーションを行うことができます
絞り金型設計で有効なツールですが、比較的安価で扱いやすいところから製品設計者にも好評を得ています
上記のブログでも紹介していますのでご参照下さい
尚、香港からの情報ではスプリングバックのシミュレーションが加わるようですので大変期待しています

| 製品名 |
機能 |
バージョン |
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| 3DQuickPress |
プレス型設計支援(順送型、単発他) |
V3.2 |
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| 3DQuickStrip |
プレス部品展開、工程設計ソフト |
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| 3DQuickForm |
板金成形シミュレーション |
V2.1 |
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SIC(株式会社さがみはら産業創造センター)主催のデザインコンペが日刊工業新聞の記事で紹介されました
女子大生のデザインをコサカ設計事務所で3Dモデル化してコバヤシ精密さんで試作を行いました

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